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カンファスイ

強力殺菌効果・消臭効果がありながら「安心・安全」な衛生水。それが新衛生殺菌・消臭水カンファ水です。

従来の殺菌剤・消臭剤は効果が強力な剤ほど、危険・有害な物がほとんどでした。
カンファ水は強力な効果を持ちながらも安全・無害・無公害な安心して使える新しい殺菌・消臭水です。

強力殺菌効果・消臭効果がありながら「安心・安全」

カンファ水で様々な場所や環境・用途に応じた衛生管理・環境改善を実現します。

pHの変動と遊離有効塩素の存在率の関係

カンファ水や次亜塩素ナトリウムは次亜塩素酸で殺菌します。次亜塩素酸はpHの値でその状態・存在が変動します。アルカリ側(pH7.0以上)ではイオンの状態(OC1OC1-として存在し、中性から酸性では分子の状態(HOC1)として存在します。下記グラフはpH値による分子とイオンの存在率の変動を表してます。

pHの変動と遊離有効塩素の存在率の関係

次亜塩素酸分子(HOC1)と次亜塩素酸イオン(OC1-)の違い

次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンの違い1

次亜塩素分子(HOC1)は細胞膜を透過し、直接内部の栄養素、エネルギー源を変性又は消費させ、死滅もしくは不活性化させる殺菌メカニズムになってます。
次亜塩素酸イオン(OC1OC1-)は細胞膜を透過することが出来ないため、外側から作用し、時間をかけて細胞膜を破壊するメカニズムになっています。

次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンの違い2

上記表はアメリカ環境保護局の調査結果で、次亜塩素酸分子(HOC1)と次亜塩素酸イオン(OC1-)それぞれが同濃度の時に大腸菌を死滅させるのに要する時間を示しています。

0.1ppmのときに、
次亜塩素酸分子(HOC1)は1.5分で死滅。
次亜塩素酸イオン(OC1OC1-)は120分で死滅。

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カンファ水の生成

次亜塩素酸ナトリウムに塩酸などの酸性剤を混和することは、漂白剤やカビ除去剤などの次亜塩素酸ナトリウムを主成分とする剤には必ず記載されている「まぜるな危険!」の通り、本来大変危険な行為であり困難な混合技術なのです。
これを「安全・安定的に混合する技術」をハセッパー技研が開発したことにより、カンファ水が誕生したのです。

カンファ水の生成

カンファ水の強力な殺菌効果

カンファ水は同濃度及び高濃度の次亜塩素酸ナトリウムに比べ、短時間で強力な殺菌効果を発揮したことが確認されています。

カンファ水の強力な殺菌効果

ウイルス不活化効果

カンファ水は殺菌のみならず様々なウイルスにも強力な不活化効果があります。

ウイルス不活化効果

カンファ水の高い安全性

次亜塩素酸分子(HOC1)、次亜塩素酸イオン(OC1OC1-)は殺菌反応速度に違いがあります。反応後は共に速やかに消失します。
従い殺菌反応速度が速いほど残留性が無く、人体に安全であり使用後対象物に与える影響がほとんどないと言う事になります。逆に反応速度が遅いほど、体内に取り込んだ後の反応となるため安全とは言えません。
カンファ水は反応速度に優れている次亜塩素酸分子(HOC1)がほとんどの存在率であるため安全なのです。

カンファ水の高い安全性

次亜塩素酸系殺菌水・機能水比較表

次亜塩素酸系殺菌水・機能水比較表

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